2月の歳時記。如月(きさらぎ)今月はどんな月?

2月 如月(きさらぎ)

大寒も早いもので1月も過ぎていきました。

2月になりました。

そろそろ節分です。

 

豆まきでたくさんの福を呼ぼう。

 

昔からよく言うではありませんか?

(”^ω^)・・・

「笑う門には福来る」

 

本当にそうなのです。

だから(”^ω^)・・・

ね!!!

笑顔で毎日を元気で過ごしましょう!

 

 

それでは2月の歳時記です。

 

2月はどんな意味があるの?

謹賀新年、旧暦では2月4日から信念です。

 

2月4日 新たな気持ちで、旧正月を過ごそう。

2月4日から、新しい年がスタートしました。

改めて、

今年の目標は決めるのもお薦めです。
夢や目標は早めにチャレンジを。

2月ってどういう意味があるの?って、疑問ありませんか?
疑問を持つ人がいると思うので
そこをほじくってみようかなって思ったわけです。
参考まで読んでください。
こんな感じで、毎月一回は載せますのでよろしくお願いします。(たぶん)

2月の歳時記

節分(3日)、立春(4日)と暖かい
春に向けて歩みだす時期。
雪解けを待たずに芽を出すフキノトウなど
春ならではの味覚を味わいたい。

また、

花粉が多きなる時期なので早めの対策を。

まだまだ寒さが続きますので

外出時はあったかくして出かけよう。

日差しは春を感じさせる日も出てきます。

 

2月の月の動きですが…!

  1日下弦
  かけていく「半月」です。「ラストクオーター」の言葉通り、
  ここから月のサイクルの四半期が始まる。

  8日に新月です。
  物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

  15日上弦
  いわゆる「半月」です。物事が拡大していく流れの中にあり、
  タイミングがかみ合いやすいときです。

  23日に満月を迎えます。
  満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。

 

2月の行事

  3日  節分
  4日  立春
  6日  初午
  9日  旧元旦、こと始め、針供養
  11日 建国記念日
14日  旧七草、セントバレンタイン
  18日  二の午
  19日 雨水
  23日 皇太子誕生日
 

  三隣亡(11日、23日)

 

月名 如月(きさらぎ) 誕生石 アメジスト  誕生花 ヒヤシンス
開花 椿、ウメ、ネコヤナギ
家事 豆撒き、卒業・入学・就職祝いの準備、下水の清掃
   ひな人形の飾りつけ、花粉症の予防
青果 ほうれん草、セロリ、ニラ、菜の花、ハッサク
旬魚 キンメダイ、メカジキ、ワカサギ、シジミ、赤貝

 

追記  
節気 循環する自然の移ろい
 

立春 今年になって初めて春の木がたちこめ、氷を溶かし始める季節。
節分の翌日。この日が本来の年代わりとなる。
 

雨水 地上に陽気が濃いはじめ、山野幸也湖の氷が解けて雨水となる。
また、雁が北にわたる季節。

 

節分 本来は、季節の移り替わるとき(立春、立夏、立秋、立冬)の
前日のことでしたが、現在では立春の前の日の特賞となっている。
    

 

2月 如月(きさらぎ)はこんなかんじです。

 

空気が乾燥してくるので、手洗いやうがいで風邪の予防を。

例年よりインフルエンザも流行が遅く、その分長くなりそうです。

注意してくださいね。

行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2016年2月2日
ツールバーへスキップ