10月の歳時記。神無月(かんなづき)今月はどんな月?

10月神無月(かんなづき)
10月の歳時記 芸術の秋本番っていう感じでしょうか。

10月は季節感がめっきり色濃くなってきます。

この葉が色づき始め、いよいよ秋本番を迎えます。

芸術・スポーツ・食欲の秋との言葉があるように、

さまざまなイベントや味覚を楽しめる季節到来です。

 

下旬の霜降りより、冬の音連れを感じ始めることも…?
 

10月の月の動きですが…!

 

1日に新月、日食です。朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
月と太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

9日上弦(じょうげん)🌓
朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
物事が拡大していく流れの中にあり、
タイミングがかみ合いやすいときです。
16日に望(ぼう)に満月を迎えます。月食(〇)
朔日から十五日目ごろ。東の空からまん丸の満月の出る日。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。

 

23日下弦(かげん)🌗 朔日より二十二日目ごろ。
日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけてゆく「半月」です。
「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。
31日に新月、日食です。朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
月と太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

 

10月の行事

1日  国税調査の日、法の日、共同募金、労働衛生週間
8日  寒露
9日  世界郵便デー
10日    目の愛護デー、体育の日
14日    鉄道の日
17日    貯蓄の日
20日    皇后誕生日、秋土用
23日  電信電話記念日、 霜降り
24日      国連デー
26日     原子力の日
27日       読書週間
30日       ハロウィン(ハローウィーン)

三隣亡(15日、27日)

 

月名 神無月(かんなづき)
誕生石 オパール 誕生花 コスモス 開花 モミジ、キンモクセイ
家事 夏家具や扇風機を仕舞う、冬着の用意、インフルエンザ予防接種
七五三の準備
青果 ニンジン、マツタケ、カキ、ブドウ、リンゴ
旬魚 サバ、メバチ、シシャモ、シバエビ

 

追記 (直す)
節気 循環する自然の移ろい
寒露 旧暦9月午月の正節で、新暦では10月七日ごろになります。
寒露とは「しらつゆ」の意味で、野の草などに付いた梅雨の光が、
秋の趣を感じさせます。
霜降り 立春から数えて二百十日目で、新暦では九月一日頃です。
この時期は稲の開花期に当たります。
台風の襲来を警戒するための重要な暦注とされています。
十三夜
10月 神無月はこんなかんじです。

 

行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2016年10月2日
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