11月の歳時記。霜月(しもつき)今月はどんな月?

11月 霜月(しもつき)
今年ももう11月です。

早いもので今年もあと2月になりました。
カレンダーも残すところ2枚だけ。
振り返っている暇はないですよ。
やり残したことがあるなら、早めにチャレンジを。

もたもたしていると今年も終わってしまいます。

これは実感です。本当に早い。
今年の後半は特に早く感じます。
 

11月の歳時記

初冬の感じが次第に色濃く、寒さが身に染みる季節です。
11月晩秋から初冬へ。季節感がだんだん色濃くなってきます。

紅葉は終盤を迎え、いよいよ冬の足跡が聞こえます。

そろそろ、こたつにみかんの季節です。
そろそろ冬支度を始める季節到来です。

木の葉が色好き紅葉狩り真最中です。

寒暖の差が大きくなっています。 体調管理は万全に。
8日の立冬より、冬の音連れを感じ始めることも…?
 

11月の月の動きですが…!

8日上弦(じょうげん)🌓
朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
物事が拡大していく流れの中にあり、
タイミングがかみ合いやすいときです。
14日に望(ぼう)に満月を迎えます。月食(〇)
朔日から十五日目ごろ。東の空からまん丸の満月の出る日。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。

21日下弦(かげん)🌗 朔日より二十二日目ごろ。
日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけていく「半月」です。
「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。
29日に新月、日食です。
朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
つきと太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

 

11月の行事

1日  灯台記念日、教育文化習慣、計算記念日
3日  文化の日、明治神宮祭
5日  津波防災の日、一の酉
7日    立冬
9日    全国火災予防運動
11日    介護の日、世界平和記念日、一の酉
15日       七五三
20日    家族の日
22日    小雪
23日  勤労感謝の日、二の酉

三隣亡(13日、25日)

 

月名 霜月(しもつき)
誕生石 トパーズ
誕生花 キク 開花 サザンカ、カンボタン
家事 暖房器具の用意、庭木の手入れ、お歳暮申し込み、
年賀状の購入、住所の整理、七五三
青果 ハクサイ、シロネギ、カブ、ゴボウ、ミカン
旬魚 ハタハタ、サバ、タラ、カキ

 

追記

節気 循環する自然の移ろい
立冬 旧暦10月亥月の正節で、新暦では11月7日ごろになります。
日のひかりもなんとなく弱くなり、日没も早くなります。
木の葉も落ち、冬枯れの始まりです。
小雪 旧暦か10月亥月の中気で、高い山には真っ白な雪が見られます。
木枯らしが吹き身の寂しい冬が近いのを感じます。

 

11月 霜月はこんなかんじです。

 

空気が乾燥してくるので、手洗いやうがいで風邪の予防を。

行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2016年11月2日
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