12月の歳時記。師走(しわす)今月はどんな月?

12月 師走(しわす)

12月はどんな意味があるの?

今年ももう12月です。

早いもので今年もあと1月になりました。

カレンダーも残すところ1枚だけ。

振り返っている暇はないですよ。

やり残したことがあるなら、早めにチャレンジを。

 

12月の歳時記

 

山は美しく雪化粧され、冬の到来を告げる。

7日の大雪を過ぎると急に寒さが増す。

7日の大雪より、冬が速足でやってきます。

お歳暮や年賀状、クリスマスの準備など、

忙しくもにぎやかな季節。

年の瀬も近づき少し気ぜわしさが感じられる時期です。
大掃除やお正月の用意も忘れずに…。

いよいよ冬本番です。
12月の月の動きですが…!

7日上弦(じょうげん)🌓
朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
物事が拡大していく流れの中にあり、
タイミングがかみ合いやすいときです。

14日に望(ぼう)に満月を迎えます。月食()○
朔日から十五日目ごろ。東の空からまん丸の満月の出る日。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。

21日下弦(かげん)🌗 朔日より二十二日目ごろ。
日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけていく「半月」です。「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。

29日に新月、日食です。朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
つきと太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。
12月の行事

1日  映画の日、歳末助け合い運動
3日  カレンダーの日、障害者週間
4日  人権週間
5日    納めの水天宮
7日    大雪
8日  こと納め、針供養
15日       年が郵便特別扱い
18日  納めの観音
21日  冬至、納めの大師
23日       天皇誕生日
24日       クリスマス・イブ
25日       クリスマス、終い天神
28日       官公庁御用納め、納めの不動
31日       年越し、大祓い

三隣亡(10日、22日)

 

月名 師走(しわす) 誕生石 ターコイズ
誕生花 カトレア 開花 ポインセチア、トキウラン 家事
お歳暮や年賀状の準備、物置の整理や畳・ふすま・障子の手入れ・
クリスマスの準備・餅つき・おせちの準備 青果
ダイコン、サトイモ・レンコン・ブロッコリー・ヤマイモ 旬魚
タラ・ムツ・ブリ・ホッキガイ

 

追記
節気 循環する自然の移ろい
大雪 旧暦11月子月の正節で、新暦では12月8日ごろになります。
北風吹き荒れ、降雪多し。
換気もいよいよ厳しくなり冬将軍到来の季節。木枯らしの吹くころ。

冬至 旧暦11月子月の中気で、冬の真ん中で最長夜
夜が最も長いころ。カボチャを食べ、ゆず湯に入る習慣がある。

 

12月 師走はこんなかんじです。

寒さが日に日にまし、あったかい鍋が恋しい季節到来です。

朝晩の寒さが一段と肌身にしみる冬本番の始まりです。

体調管理は万全にしてください。

 

空気が乾燥してくるので、手洗いやうがいで風邪の予防を。

行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2016年12月1日
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