1月の歳時記。睦月(むつき)今月はどんな月?

1月 睦月(むつき)

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎え寒さも厳しくなってきましたが
どんな年を迎えましたか?

世知がない世の中ですが今年はどんな年になるのでしょうか?

何かと生きづらいと感じてしまう日もありますが

今年も何とかしのいで行きましょう。

 

昔からよく言うではありませんか?

(”^ω^)・・・

「笑う門には福来る」

 

本当にそうなのです。

だから(”^ω^)・・・

ね!!!

笑顔で今年も乗りきりましょう。

 

それでは1月の歳時記です。

 

1月はどんな意味があるの?

謹賀新年、1月です。

早いあっという間に新しい年がスタートしました。
真新しいカレンダーをめくって、いよいよスタートです。

今年の目標は決まりましたか?もたもたしているとすぐ過ぎてしまいます。
夢や目標は早めにチャレンジを。

1月ってどういう意味があるの?って、疑問ありませんか?
疑問を持つ人がいると思うので
そこをほじくってみようかなって思ったわけです。
参考まで読んでください。
こんな感じで、毎月一回は載せますのでよろしくお願いします。(たぶん)

1月の歳時記

山は美しく雪化粧され、冬の到来を告げる。
6日の小寒を過ぎるとますます寒さが増します。
インフルエンザに注意が必要な季節です

外出時はあったかくして出かけよう。

本格的に?こたつにみかんの季節です。
こたつや布団から出たくない時期です。

21日の大寒は寒さのピーク、大雪や凍結に注意が必要な時期です。
日差しは春を感じさせる日も出てきます。

 

1月の月の動きですが…!

6日上弦(じょうげん)🌓
  朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
  その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
  物事が拡大していく流れの中にあり、
  タイミングがかみ合いやすいときです。

12日に望(ぼう)に満月を迎えます。月食()○
  朔日から十五日目ごろ。東の空からまん丸の満月の出る日。
  満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。
  満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。

20日下弦(かげん)🌗
朔日より二十二日目ごろ。日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけていく「半月」です。「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。

28日に新月、日食です。朔日(さくじつ)とは…?
  旧暦で毎月の1日を朔日という。
  つきと太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
  物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

1月の行事

  1日  元旦、年賀、初詣で  
  2日  初荷(初売り)、初夢、書初め、
  4日  官庁御用始め
  5日  小寒
  6日  上弦  
  7日  七草
  9日  成人の日
  11日 鏡開き、蔵開き
15日  小正月
  17日  土用
  20日 大寒
  22日  夫婦の日
  26日 文化財防火デー
 

  三隣亡(7日、19日、31日)

 

月名 睦月(むつき) 誕生石 ガーネット  誕生花 マーガレット
開花 スイトピーイ、菫、シクラメンン
家事 初詣、年始回り、初荷、初売る、書初め、晴れ着の手入れ
青果 白菜、白葱、小松菜、セリ、ダイコン
旬魚 寒ブリ、鯛、鮭、かき、たら、えび、

 

追記  
節気 循環する自然の移ろい
 小寒 旧暦12月牛月の正節で、新暦では1月5日ごろになります。
    冷気は最高ではないが本格的な冬。
    換気もいよいよ厳しくなり冬将軍到来の季節。木枯らしの吹くころ。
 

大寒 旧暦12月牛月の中気で、冷気の極み。
小寒から数えて20日目。
湯豆腐やちり鍋で身体をあっためよう。
    

 

1月 睦月(むつき)はこんなかんじです。

 

空気が乾燥してくるので、手洗いやうがいで風邪の予防を。

行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2017年1月2日
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