3月の歳時記。弥生(やよい)今月はどんな月?

3月 弥生(やよい)

3月です。

「春遠からず」でしょうか?

今年は比較的暖冬でしたが

突然のドカ雪にはびっくりしました。

3月は卒業のシーズンですね

暖かくなるころには、それぞれの道を

それぞれの場所で

新しいスタートを切る人たちがたくさんいるのでしょうね?

(”^ω^)(”^ω^)・・・

ね!!!

笑顔で楽しい元気な毎日を過ごしましょう!

それでは3月の歳時記です。

3月はどんな意味があるの?

卒業式や引っ越しなどバタバタした日が多く

あたふたして過ごす人が多いと思います。

心機一転、新しいことに取り組む人も(”^ω^)・・・!

現状維持の日々を過ごす人も・・・!

改めて、

新たな目標は決めるのもお薦めです。

夢や目標をかかげ即チャレンジを。

3月の歳時記

3日の桃の節句(ひな祭り)には、
ちらし寿司やハマグリのお吸い物を。

5日の啓蟹のころから少しずつ暖かくなり始め、
冬眠していた生き物がそろそろ目をさまします。

20日春分の日を境に徐々に日は長くなります。

引き続き、花粉が多い時期なのでしっかり対策を。

寒暖の差が大きいので、
体温の調節のため服を1枚予備携帯しよう。

日差しは春を感じさせます。

3月の月の動きですが…!

5日上弦(じょうげん)🌓
朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
物事が拡大していく流れの中にあり、
タイミングがかみ合いやすいときです。

12日望(ぼう)に満月を迎えます。
朔日から十五日目ごろ。東の空からまん丸の満月の出る日。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。
21日下弦(かげん)🌗
朔日より二十二日目ごろ。日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけていく「半月」です。「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。

28日に新月です。
朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
つきと太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

3月の行事

1日  全国火災予防運動
3日  ひな祭り、耳の日
5日  啓蟹
7日  消防記念日
8日   国際女性デー
11日   東日本大震災の日
12日   東大寺二月堂、お水取り
14日   ホワイトデェー
17日 彼岸入り
20日   春分の日、春分
22日   杜日
23日   彼岸明け、世界経デー
25日   電気記念日
30日   旧ひな祭り
三隣亡(1日、16日、28日)

月名 弥生(やよい) 誕生石 アクアマリン 誕生花 スイトピー
開花 パンジー、ジンチョウゲ、アカシア
家事 桃の節句、新入学の準備、冬着の洗濯と春着の用意
仏壇の掃除と墓参り、花粉症ピークへ
青果 キャベツ、さやえんどう、三つ葉、ウド
旬魚 ニシン、マダイ、ハマグリ、ワカメ

追記
節気 循環する自然の移ろい

啓蟄 寒さにちぢこまっていた地中の虫たちが動き始め、
穴から出てくる。草木の眼が燃える季節。

春分 彼岸の中日。昼と夜の長さがほぼ等分となり、
ツバメが渡ってくる季節。
国民の祝日で、お墓参りをするとき。

3月 弥生(やよい)はこんなかんじです。

空気が乾燥してくるので、手洗いやうがいで風邪の予防を。

例年よりインフルエンザも流行が遅く、その分長くなりそうです。

注意してくださいね。

行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2017年3月1日
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