弥生三月ひな祭り

ひな祭り3月3日

ひな祭りのなぜ?

 

ひな祭り

 

ひな祭りは五節句の一つで、

上巳の節句や桃の節句ともいわれています。

縁起の良い奇数が重なる五節句は

特に重要視され

昔は、邪気を払う行事が行われていました。

江戸時代ごろから

三月三日に

女の子のお祝いの儀式として

ひな人形を飾るしきたりが定着していったとされています。

ひな人形の意味

雛飾りは、そもそも婚礼を表現したものです。

一段目に飾られた男雛女雛、

代理雛や親王雛と呼ばれています。

これは天皇・皇后の姿を模したもの

といわれています。(だそうです)

二段目は婚礼の三々九度の世話をする

三人官女

その下には

五人囃子ややお伴の随身

笛や太鼓のお囃子でお祝いをします。

一番下の段には

華やかな嫁入り道具がそろい

お雛様飾りは

幸せな婚礼を象徴しています。

(参考文献あり)

 

つづく( ^ω^)・・・

— 2017年3月2日
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