8月の歳時記。葉月(はづき)今月はどんな月?

8月葉月(はづき)
本格的に暑い夏の季節。帰省やレジャーと外出が多く
夏祭りや花火大会など様々なイベントが目白押し、
冷房で体調を崩さないように注意。台風対策を忘れずに
8月はどんな意味があるの?
早いもので今年も7ヵ月が過ぎました。
月日がたつのは早い。 今年も8月です。

もたもたしていると今年も終わってしまいます。

8月の歳時記
8月は梅雨が明け、本格的に暑い季節に。
海水浴や登山客でにぎわう季節の到来です。
各地で花火大会や夏祭りが盛んです。
中旬には月遅れのお盆もやってきます。
時期でもあります。
注意すべきは台風接近がおおい
また野菜や果物が豊富にとれる時期で、
夏野菜を食べて夏バテ防止を。

 

8月の月の動きですが…!

22日に新月です。朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
月と太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

29日上弦(じょうげん)🌓
朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
物事が拡大していく流れの中にあり、
タイミングがかみ合いやすいときです。

8日に望(ぼう)に満月を迎えます。月食(○)
朔日から十五日目ごろ。東の空からまん丸の満月の出る日。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。
満月は満ちるともいわれ、物事が完成することを意味します。

15日下弦(かげん)🌗 朔日より二十二日目ごろ。
日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけていく「半月」です。
「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。

8月の行事
1日  ハ朔 、水の日、花火の日
6日  広島原爆の日
7日  立秋、鼻の日、仙台七夕(6~8)
9日  長崎原爆の日、旧七夕
11日  山の日
13日  月遅れ盆の迎え火
15日    終戦記念日、月遅れ盆
16日  旧盆
20日  20日盆
23日  処暑   31日   二百十日

三隣亡(16日、28日)

 

月名 葉月(はづき)
誕生石 サードニックス
誕生花 ヒマワリ 開花 オシロイバナ、ヒマワリ、ハギ
家事 夏季休暇、布団の手入れ、
台風に備えた非常品の準備 、残暑見舞い
青果 ゴーヤ、枝豆、トウモロコシ、イチジク、モモ
旬魚 シマアジ、マカジキ、クロマエビ、スウメイカ

 

追記

節気 循環する自然の移ろい
立秋 旧暦七月申月の正節で、
新暦では八月七日ごろになります。
暦の上では秋になります。残暑はなお厳しいですが、
風や雲に秋の気配が感じられるようになってきます。
処暑 旧暦七月申月の中気で、新暦では八月二十三日頃になります。
暑さがそろそろおさまり、秋風のひくころとなります。
収穫の秋も目前となります。

8月 葉月はこんなかんじです。
行事や新月、満月は参考にしてくださいね。

— 2017年8月2日
ツールバーへスキップ