2月の歳時記。如月(きさらぎ)

2月 如月(きさらぎ)

2018年も一月が過ぎました。

今年はいつもより雪の日が多く

全国的にも

寒波が強いようです。

まだまだ寒い日が続くようですが

日の光は春めいてきています。

 

2月は

3日の節分からです。

ぜひ豆撒きをしよう。

 

豆まきでたくさんの福を呼ぼう。

 

昔からよく言うでしょ

(”^ω^)・・・

「笑う門には福来る」

 

本当にそうなのです。

だから(”^ω^)・・・

ね!!!

笑顔で毎日を元気で過ごしましょう!

 

 

それでは2月の歳時記です。

 

どんなんな意味があるの?
2月4日から占いでは以年のスタートです。

 

2月4日 新たな気持ちで立春を迎えよう。

 

2月4日から、新しい年がスタートしました。
改めて、

今年の目標は決めるのもお薦めです。
夢や目標は早めにチャレンジを。

 

2月の歳時記

節分(3日)、立春(4日)と暖かい
春に向けて歩みだす時期。
雪解けを待たずに芽を出すフキノトウなど
春ならではの味覚を味わいたい。

また、

花粉が多くなる時期なので早めの対策を。

まだまだ寒さが続きますので

外出時はあったかくして出かけよう。

 

2月の月の動きですが…!

 

8 日下弦(かげん)🌗
朔日より二十二日目ごろ。日の出前の真南に左半分だけの半月が出る。
かけていく「半月」です。「ラストクオーター」の言葉通り、
ここから月のサイクルの四半期が始まる。

16日に新月、日食です。朔日(さくじつ)とは…?
旧暦で毎月の1日を朔日という。
つきと太陽が、同方向に並ぶので「闇夜」となるため「●」の記号となる。
物事のスタートを意味し、なにか事を始めるにはよいとされます。

24日上弦(じょうげん)🌓
朔日より七日目ごろ。月の見える位置が南にあって、
その形が右半分で気の半月いわゆる「半月」です。
物事が拡大していく流れの中にあり、
タイミングがかみ合いやすいときです。

2月の行事

3日 節分、豆撒き、旧七草
4日 立春
7日 初午
8日 こと始め、針供養
11日    建国記念日、旧小正月
12日 振替休日
14日 セントバレンタイン
17日 全国緑化キャンペーン
19日    雨水、二の午
23日    皇太子誕生日

三隣亡(24日)

 

月名 如月(きさらぎ) 誕生石 アメジスト  誕生花 ヒヤシンス
開花 椿、ウメ、ネコヤナギ
家事 豆撒き、卒業・入学・就職祝いの準備、下水の清掃
ひな人形の飾りつけ、花粉症の予防
青果 ほうれん草、セロリ、ニラ、菜の花、ハッサク
旬魚 キンメダイ、メカジキ、ワカサギ、シジミ、赤貝

 

追記
節気 循環する自然の移ろい
立春 今年になって初めて春の木がたちこめ、氷を溶かし始める季節。
節分の翌日。この日が本来の年代わりとなる。
雨水 地上に陽気が濃いはじめ、山野幸也湖の氷が解けて雨水となる。
また、雁が北にわたる季節。

 

節分 本来は、季節の移り替わるとき(立春、立夏、立秋、立冬)の
前日のことでしたが、現在では立春の前の日の特賞となっている。
2月 如月(きさらぎ)はこんな感じです。

 

— 2018年2月2日
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