9月の(長月)の催事(*^^*)

9月長月(ながつき)

9月の歳時記

上旬は夏のなごりで日中の暑さは厳しいものの夜は涼しい。
セミの鳴き声は衰え、徐々に秋の気配が感じられる。
6月より雨が多い。
台風も多くある。 栗、梨、秋刀魚など、秋の味覚が出回りはじめる。

9月の行事

1日 二百十日、防災の日
3日 旧地蔵盆
8日 白露
9日 重陽 救急の日
11日 二百二十日
15日 老人の日、老人週間
17日 敬老の日
20日 空の日、彼岸入り
21日 全国交通安全運動
22日 動物愛護週間
23日 秋分の日、秋分
24日  振替休日、十五夜、結核予防週間
26日  彼岸明け

三隣亡(4日、19日)

月名 長月(ながつき)
誕生石 サファイア 誕生花 りんどう 開花 キク、キッキョウ、ヒガンバナ
家事 長寿のお祝い、夏着、夏布団の洗濯、台風に備えた非常品の準備
仏壇の掃除と墓参り、エアコン・ヒィルターの掃除
青果 カボチャ、シイタケ、サツマイモ、サトイモ、クリ、ナシ
旬魚 サンマ、サケ、マイワシ、イボダイ、カマス

追記

節気 循環する自然の移ろい
白露 旧暦八月酉月の正節で、
新暦では九月七日ごろになります。
白露とは「しらつゆ」の意味で、
野の草などに付いた梅雨の光が、
秋の趣を感じさせます。

二百十日 立春から数えて二百十日目で、
新暦では九月一日ゴロです。
この時期は稲の開花期に当たります。
台風の襲来を警戒するための重要な暦注とされています。

社日 春分と秋分に一番近い戌の日を社日といい、春の社日を春社、
秋の社日を秋社と言います。春社は土の神に五穀豊穣を祈り、
秋社は収穫をお礼します。

秋分 旧暦八月酉月の中気で、
新暦では九月二十三日頃になります。
春分同様、昼夜の長さがほぼ等しくなります。
秋の彼岸の中日で
祖先の霊を敬い亡き人の霊をしのぶ人なっている。
収穫の秋も目前となります。

二百二十日 立春から数えて二百二十日目で、新暦では九月十日頃です。
意味は二百十日と同じで、
八朔(八月一日)や二百十日とともに、
三大や首とされています。

9月 長月はこんなかんじです。

— 2018年9月2日
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